ゆとり技術者と建築家で建てる都市型住宅

ゆとり技術者が大阪市内の防火地域で家を建てるまでの奮闘記

540日後に知った名前

家建てるときってプロジェクト名を付けるんです。

我が家の名前は○○区の家(○○は地名)でした。

 

味気ないもんだなと思いながらも、今まで全く気にしてなかったんです。

 

それが前回の打ち合わせのときに建築士さんから

「計画の大幅変更があったので名前変えました。」

と言われました。

 

建てる場所は変えてないのになぁ

と思いながら図面を見ると、


atrium house

(○○区の家)


と書いてました。

昔の図面を引っ張り出してみると、

 

float terrace 2

(○○区の家)

 

と書いてました。

 

実は○○区の家はサブネームで、1年半前に設計をスタートさせたときからずっとあったようです。

 

昔の名前「float terrace 2」は直訳すると「浮いたテラス2」ですかね。

「2」は恐らく2階と3階にテラスがある計画だったので、浮いたテラスが2つという意味だと思います。

 

今回の名前「atrium house」は「アトリウムのある家」ですかね。

アトリウムというのは壁面や天井にガラスを使用した吹き抜けがある開放的な空間のことらしいです。

3.9mの高天井で西側の壁がほぼ窓な2階リビングをイメージした名前ですね。

 

しかし、アトリウムで画像検索すると住宅とはかけ離れたものばかり出てくるのでおこがましい気もします。

 

「アトリウム」の画像検索結果

※神戸ファッションマートのアトリウム

 最近行きましたが過疎りすぎてこの豪華な空間を貸し切り状態で楽しめます。

 

 

ここまで駄文に付き合って頂きありがとうございました。

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