ゆとり技術者と建築家で建てる都市型住宅

Atrium House

ゆとり技術者と建築家で建てる都市型住宅

現在の状況 2021年 2月

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システムバスのミスで引渡し日が延期になりました。

他の場所は順調と言うわけではないです。

 

玄関ホール

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床、壁紙、建具、照明、手摺りがまだです。

階段は仕上がってますがミスってます。

現在協議中。

 

主寝室

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床、壁紙、建具、照明、エアコンがまだ。

神保スイッチの色がミスってます。

 

子ども部屋

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床、建具、照明がまだ。

 

リビング

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建具と家具がまだ。

キッチンは物だけ入ってました。

色々ミスってました。

 

サニタリー

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床、壁紙、建具、家具、照明がまだ。

当然システムバスもまだ。

 

ガレージ&外壁

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床、外壁、シャッターがまだ。

写真にはないですが門扉やポスト周りもまだです。

奥のスポットライトの色がミスってます。

 

学生さんの見学

建築士さんとツテのある建築系の学生さんが5名ほど見学に来られていました。

 

我が家の構造が特殊なのと、本来不可能な構造を建築士さんのアイデア(と私のお金)で実現した場所が多々あるので見せたいそう。

実は今回で2度目。

我が家はアクセス性が良いので招待しやすいらしい。

 

リビングのブラインド

現場に行ったついでに色決め。

本当は住んでから決めようと思っていたのですが、工務店さんがタダで取り付けてくれるそうなので先に買うことにしました。

 

なんせ天井高4mなので自分では無理。

業者も割増料金必須なので助かります。

 

 

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ガレージシャッターの断熱性と気密性について

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ビルトインガレージ住宅を考える多くの方々を悩ますのがこの問題。

私の見解を述べます。

 

結論

いきなりですが結論です。

 

ガレージシャッターに断熱性と気密性は期待すべきでない。

 

正直、メーカーはこの問題について真摯に向き合っているようには思えません。

その証左にどこのメーカーも熱貫流率(U値)の様な具体的なデータを公表しておらず、曖昧な表現に留めています。

※三和シャッターはユーガのみU値の記載有

 

しかし、これはシャッターが取り付くガレージ(車庫)の機能を考えると当然の様に思えます。

 

断熱と気密の必要性

ガレージの機能は

車やバイクを駐めておく

です。

 

通常、ガレージはもっぱら人が滞在することはありません。

たまにしか人がいない空間の断熱性を上げる意味はないです。

そもそも一般的なガレージは居室と違って床下に断熱材が入らないので、居室と同じような断熱性を確保するのは非常に困難です。

 

気密性についても、車やバイクは排気ガスを出すし、整備をするなら揮発するガソリンやオイル、塗料もあるため、ガレージには十分な換気性能が必要です。

換気性能と気密性は相反するものなので両立するのは非常に困難です。

 

これらのことから、ガレージに取り付くシャッターに断熱性と気密性を求めることはナンセンスなように思います。

ただ、「非常に困難」と書いたのは不可能ではないということです。

頑張れば(お金を積めば)なんとでもなるのがこの世界です。

 

とは言っても、ガレージと住宅が一体となったビルトインガレージ住宅を考える上で、ガレージ部はともかく住宅部の断熱性や気密性を悪化させたくない人は多いでしょう。

高気密・高断熱(高高)住宅なら猶更です。

 

高高住宅のビルトインガレージ

高高住宅においてはビルトインガレージは「屋外」と考えるべきです。

一条工務店でも同じことを言われました。

 

屋外扱いとは住宅とガレージの境界となる壁や天井は断熱材を入れて、出入口は外部用ドア、ガレージの換気は局所換気にするということです。

別棟のガレージが屋外にあるのと同じことになるので、ガレージの気密性や断熱性は住宅に影響を与えません。

当然、シャッターの性能も無視できます。

 

ビルトインガレージ住宅のUA

我が家の別棟ガレージをビルトインにした場合のUA値を計算してみました。

屋外扱いの場合は別棟と同じUA値です。

※開口部は文化シャッターのユーガの値(1.37[W/㎡・K])を使用。
 ユーガはウレタン入りなので断熱性は比較的良いと思われます。

 

屋外扱い:0.52 [W/㎡・K]

屋内扱い:0.61 [W/㎡・K]

 

UA値は数字が低いほど省エネです。

当然ですが屋内扱いにすると断熱性能は悪化し、4~7地域のZEH基準が未達になりました。

 

ちなみに中空アルミの業務用シャッターのU値は5.6~5.8[W/㎡・K]なので、ウレタンの無いシャッターのU値も同じレベルだとすると、屋内扱いのUA値は0.75[W/㎡・K]まで悪化します。
※三和シャッターのスパイラルの値

 

高断熱住宅においてUA値が0.1~0.2[W/㎡・K]増加するのは致命的です。

1~3地域なら省エネ基準をクリアすることすら困難でしょう。

 

気密性についても業務用の気密シャッターがA-3等級を売りにしているので、普通のシャッターはA-2等級以下と予想できます。

A-2等級は現代の建具では屋内ドアレベルなので、屋内扱いにすると住宅のC値は相当悪化するでしょう。

 

高高住宅においてはガレージは屋外扱い以外の選択肢はないと言えます。

 

さいごに

普通のレールから脱線すると、お金のかかる世界です。

どこまでガレージの気密性、断熱性が必要かを考えて判断してください。

 

本当に必要な人には冷蔵・冷凍室用のシャッターという手もあります。

例えば三和シャッターのNSチルドミニはU値0.68[W/㎡・K]と、ガレージ用とは比較にならないレベルの断熱性能です。


 

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残念なお話

引渡しが1ヶ月遅れることになりました。

引渡し予定日は3月20日になります。

 

原因はシステムバスのミス。

工務店さんは変更後の図面を確定図として発注したそうですが、メーカーが見積り図で製作してしまったらしい。

まぁメーカーあるあるですね。

家賃とかは補償してくれるそうです。

 

現場に行ってみるとドイツの大物たちが鎮座していました。

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ガゲナウ&アーエーゲー!

 

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リープヘル!

 

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ボッシュ

 

楽しみですな。

 

 

2階ではリビングの足場が解体されていました。

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3人掛かりで30分で終了。

流石の手際の良さ。

 

 

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現場の状況 2021年 1月

前回の続き

たぶん今回で最後です。

次回はWeb内覧会という形でお見せすることになると思います。

 

まずはリビングから。

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足場はまだ健在です。

天井には米杉(ウエスタンレッドシダー)が貼られてました。

天井の溝は埋込みのカーテンボックス。

もちろん間接照明を仕込んでいます。

 

この米杉天井から延びる軒天は神島化学工業の軒天ボード、ラフォーレティンバーを貼っています。

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色は新色のキャラメルブラウン。

米杉がランダム色の90mm幅なのに対して、ラフォーレティンバーは単色の40mm幅のデザインなので気になるかと思いましたが、案外そうでもなかったです。

 

また、シャッターボックスが黒色なのも気になるかと思いましたが、室内からだとガラスが反射して見えません。

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嬉しい誤算。

 

北側の壁にはケイミューのSOLIDO。

間仕切り壁も形になっています。

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間仕切り壁の開口から見えているV字の棒が補強金物のコボットです。

耐力壁と開口を両立できる素敵アイテム。

腰壁にしているのはピアノを置くためです。

 

 

隣のサニタリーも形になってきました。

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手前に洗面台、腰壁奥にトイレ、一番奥に1616のシステムバスが入ります。

洗面台は造作、トイレはリクシルのサティスS6、システムバスTOTOのサザナ。

残念なことにシステムバスがサイズ変更前の1620で製作されていたようです。

引渡しに影響がでないことを祈ります。

 

反対側はクローゼットと洗濯機置き場。

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天井にはビルトインのエアコンと埋込みのカーテンボックス。

洗濯機は購入予定の機種が某TV番組の家電芸人に紹介されてしまって、どこも在庫なしで最短納期4月でした。

暫くは今の縦型を使うことになりました。

 

 

続いて階段です。

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全段に下地ができました。

 

工務店さん曰く、ここの壁が内装ボードになっているおかげで作業がとても楽だったみたい。

階段は吹抜けがあって壁の面積が広い上に、近くに窓があるので面のうねりが目立つそうで、それをパテの仕上げで隠すのは非常に大変で、限界があるそうです。

内装ボードであればパテの仕上げは不要で、貼れば勝手に仕上がるので簡単です。

 

4~7段目のみ鉄骨階段。

写真では分かりにくいですが、片持ち階段です。

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覚悟していたとは言え、結構しなります。

階段幅が100cm程度と幅広なのもあって、端に乗ると2~3cm程変形します。

昇降している人は気にならないんですが、見ている人が不安になる感じ。

 

1~3段目は普通のボックス階段ですが、踏面をオーバーハングさせることで片持ち風にしています。

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今は下地だけなので支えが丸見えですが、仕上がると覗き込まない限り見えないはず。

 

 

折り上げ天井の玄関。

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天井高さは225cmと低めですが、折り上げ部は270cmと高いため低い感じは一切しません。

 

 

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現在の状況 2021年 1月

現在の状況シリーズも残すところあと僅かになってきました。

2018年11月から始まってるんですね。

2021年になっても竣工していないとは。


カテゴライズしていますので、時系列を見たい方は右側サイドバーの「カテゴリー」から「住宅」→「現在の状況」へどうぞ。

 

 

引渡し日の決定

2月20日で決定しました。

5日遅れなのでまずまずでしょう。

ただ、外壁タイルは残工事になりそうです。

 

22日に有休をとって、4連休で一気に引っ越します。

引越しはケチって業者は使わず自分らで。

 

 

子どもの転園先の決定

第7希望が通りました。

競争率の高い地域なので決まったことに感謝。

お昼寝が無くなるので荷物が減るのもGood。

 

 

減額調整

継続中です。

現状で280万円の減額。

先月より80万円減りました。

 

現在、建築費5245万円+設計・監理費570万円。

まだ増減します。

 

 

火災保険の決定

損保ジャパンにしました。

会社の代理店を介して契約。

会社の代理店を経由すると、年末調整の書類に勝手に計上してくれるので楽です。

 

 

機密測定

1回目はC値=0.78でした。

詳細は過去記事へ。

2回目の測定は引渡し直前になりそうです。

 

 

クロスと造作建具の決定

クロス(壁紙)を決めました。

使うクロスは4種類。

合わせて造作建具の色も決定。

詳細はWeb内覧会のときに書きます。

 

 

リビング西側の格子の廃止

以前の計画はこんな感じで、2箇所に木製の縦格子がありました。

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右側の格子は補強金物を隠すためのもので、高さが4mあるので凄い迫力だと思います。

しかしキッチン奥の造作建具&家具を木製にしたことで、格子がうるさく感じました。

 

なので右側の格子は無くして、下側の壁だけ黒色クロスに変更しました。

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補強金物は見えますが、思ったよりは気にならなさそうです。

中央の格子はロフトからの木漏れ日が良い感じになりそうなので残しました。

 

 

リビング天井材の変更

国産杉板を貼る予定でしたが、コストUP無しで米杉(ウエスタンレッドシダー)にできるとのことで変更しました。

同じ杉材でも米杉は木目が綺麗で、色にバラツキがあるので立体感のある感じに仕上がります。

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壁のSOLIDOとの相性も良さげです。

 

我が家はチーク色塗装で床材と色味を合わせていますので、無塗装の米杉に比べると濃い色合いです。

塗料はオスモのワンコートオンリー。

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カーテンボックスの凹みの出隅部は「留め」で施工してくれていました。

小口が見えず家具のような仕上で綺麗です。

傷の様に見えるのは汚れです。

 

 

冷蔵庫の購入

三菱電機のMR-WX52Fを買いました。

購入先はひかりTVショッピング。

送料・税込み21万円で、7.4万円分のポイントバック。

ポイント還元が凄すぎた。

 

 

他にも人工芝や表札、現場で細かい部分も決めました。

竣工まで毎週末訪問する予定です。

 

 

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一石二鳥な外壁出隅の話【20万円減】

我が家の外壁は普通の窯業サイディング。

気になる人は気になる出隅の問題ですが、工夫して見た目とコストを両立してみました。 

 

 

一般的な出隅

多いのがコレ。

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コーナー役物を使うやつです。

同質同色なので一体感はあります。

が、コーキングが2箇所必要なのが難点。

目立つし。

 

で、ローコスト系でよく見るのがコレ

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金属の差し込み出隅を使うやつ。

コーキングがいらないので安いです。

ただ異材質なので一体感に欠ける。

やっぱり目立つ。

 

どちらも一朝一夕あります。

ただ、役物も差し込み出隅も意外と高いんです。

カタログには「本」単位の価格しか載っていないんだけど、「㎡」単位に換算するとボードの7~10倍ぐらいします。

目立つしね。

 

 

我が家の場合

突き当てました。

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どうです?

この静けさ。

わざとゴチャゴチャしたところを選びましたが、コーキングが見えないので綺麗です。

 

もう1枚どうぞ。

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サイディングはケイミューのシュトラール

横貼りですが、横流しのデザインにすることで上下の割り線は全く分かりません。

 

角度を変えてアップ。

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ボードの小口(断面)が見えます。

なので、同色で塗装してあります。

役物も差し込み出隅も使わないので安価。

  

横から小口が見えるのが微妙?

 

モウマンタイ!

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我が家は間口いっぱいに建てている上に、車庫が家の前にあるので側面は見えないんです。

※丸見えな車庫の正面はタイル貼り。

実際は2階の一部が少し見えるけど、遠目だと分からないのでOK。

 

 

コレたぶんめっちゃ珍しいです。

調べてもほとんど出てきません。

 

私なりのポイント

・厚いサイディングを使わない

・色はコーキングの色に合わせて選ぶ

・単色にする

・貼る向きに合わせてデザインを選ぶ

です。

 

今回、私が発案し建築士さんに相談したことで実現しました。

こういう小回りが利くのが建築士との家づくりの良さですね。

当初は正面にコーキングが出るのが嫌で発案したのですが、減額にもなって一石二鳥。

 

 

減額効果

当初は普通に役物を使う予定でした。

役物が無くなり、ボードの追加も無いので20万円の減額です。

※コーキング減額分と消費税を含めました。(2021年2月2日訂正)

コーキングが減るのでメンテも減額です。

 

見た目は好き嫌いあるでしょうが、減額にはなるので皆さんも気にならないところにどうぞ。

  

以上ファサード特化の家でした。

 

 

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気密測定しました

遅れていた気密測定を行いました。

早速ですが、

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C値 = 0.8

 

でした。

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 詳細に計算すると0.78らしいです。

まぁ高気密住宅と呼べるレベルかな。

 

一条は全戸0.7以下なのでちょい負け。

軸組工法で窓が多いので仕方ない。

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測定中

運良く測定に立ち合えました。

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最初の測定結果は1.2でした。

 

窓周りに手を当てて穴を探し、冷気を感じるところにテープを貼ります。

テープが是正ポイントになるわけです。

 

一番大きかったのはトイレの造作窓。

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施工が間に合わず板を貼っていましたが、貼り方が甘く隙間だらけでした。

内外両側から貼るとグンと下がりました。

 

玄関土間も間に合わず、基礎むき出しなのでテープとビニールでシールしています。

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あとは窓の角部や大きい窓の中央部ですね。

ちまちまやって0.8まで下がりました。

 測定員の方曰く、完成後の方が良い数字になりそうとのことで、後日リベンジです。

 

所感

気密測定しといて言うのもなんだけど、

気密性って必要?

 

僕もC値やUA値といった「スペック」を追いかけていた時期もありましたが、今となってはどうでも良いです。

 

前回の換気システムの話もそうなんだけど、ぶっちゃけ換気や気密性で失う電気代なんて些細なもんなんですよね。

今回の測定だって、高気密にするのだって少なくないお金を払っています。

具体的な価格は正直よく分からないけど、絶対元はとれないです。

 

特に気密測定なんて、測定で気密性が上がるわけじゃないんでコスパ最悪。

気密にお金をかけるぐらいなら断熱か暖房設備にかけた方が良いね。

というか旅行にでも行った方が良い。

 

 

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